車査定

愛車達と共に歩んでいる人生

今の仕事に就いてから、26年目になる。通勤は最初から自家用車だ。
ホンダトゥデイ、トヨタカローラ、トヨタヴィッツ、ホンダフィットと4台乗り継いで来た。
トヨタカローラだけは、父から譲り受けた車だが、他の3台は、全て自分で選んで新車で購入したため愛着が深い。

私は運転する時、必ず音楽をかけている。ラジオは滅多に聴かない。よっぽどオーディオの調子が悪い時以外は常に音楽をかけて運転している。音楽のジャンルはポップスが多いが、一緒に歌える歌謡曲や懐メロもよく聴いている。
朝仕事に行く時に駐車場に行き、車に乗り込み、エンジンをかけて音楽をスタートすると、シャキッとする。
運転しながら、今日一日の業務の予定や来客との対応を考えたり、CDに合わせて一緒に歌ったり、人前で話す練習をしたりする。
私はほぼ一人で運転する事が多いので、完全にプライベートルームで、私がご機嫌の時、ちょっと参っている時、いつも愛車は同じテンションで私に付き合ってくれる。
あまりまめで綺麗好きでも無いが、たまに洗車したり、点検に入れたり車検に入れたりすると、何となく車が元気になるのを感じる。
今の車はホンダフィットだが、その前のトヨタヴィッツは、10年も乗ったので、お別れするときには、なんだかとても寂しくて、泣きそうになった。クーラーの調子が悪くて、国道で急に止まったりした事もあって、あまり車に詳しくない私は、維持管理に自信が無くなった事と、そろそろ飽きて来たので乗り換えを決心したはずなのに、いざお別れとなると、長い友人と別れる様なそんな錯覚に陥った。
これからも車には乗り続けると思うし、また買い替えもあるかもしれないが、車を大事に人生を歩みたい。
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